はっちブログ

生きていくのって色々ある。

面接=書類通過した=「会ってみたいな☆」と思われたという事。自信をもとう!自分棚卸しは立派な面接準備だ。

ようやく応募書類のブラッシュアップも出来、ハローワークのアドバイザーにも「これで書類通過しなかったら他の要因があるという事なので、そうしたらまた考えましょう」と、勇気が出るお言葉をもらいました。

自分の棚卸しにはかなり時間をかけ、じっくり取り掛かりました。

 

3月終わりに「何から手を付けていいのか・・・(汗)」の状態から、よくここまで(応募できる状態まで)来れたなぁ。と、しみじみ思います。

東京しごとセンターのアドバイザー、ハローワークのアドバイザー、各種セミナーのおかげです。

 

応募の経緯

これまで2社Web応募し書類通過ならず。

「第二新卒歓迎!」なんて一文があったので期待していなかったけどね。やっぱりガッカリするし「堂々と最初から年齢制限しろ!」と言いたかったりもするけど・・・。

 

と思っていたら、その2社より更に私にぴったりそうなお仕事発見!それもWebではなく東京しごとセンター案件(ハローワークにも掲載あり)だったので、自分で作成した書類を使える!それが嬉しかったです。

 

この案件は「年齢不問、学歴不問」とあります。本当っぽいです(笑)

そして応募職種の表記が独特で、そこに私はピンときて「あ!いいかも!」と思いました。

一般的な「経理事務」「総務」「人事」とか「SE」「プログラマー」「営業」ってザックリした感じではなく、もう少し「分かる人にはわかる」表現でした。

 

ハローワーク案件はブラックが多いと言うから、私も一応気にはしています。採用に予算を割けない企業ってことだし、本気度をそこで図りたくもなる。(リクナビとかめっちゃ高いらしい)

一方、考え方を広げてみると、Web応募は簡単なので安易な気持ち(ヘタな鉄砲も数うちゃ・・・)で応募できちゃう。決められた項目を埋めてペタッとしたWeb上の枠に職務経歴を入れる。

学校・職務履歴の項目は立派だけど、いざ自作の職務経歴書とかみたら「なんだこのOutput!?」ってなる可能性もあるかも?

ハローワークは最初の応募書類の段階で自作なので1段階飛ばせている感覚がありました。

 

応募を検討している会社のホームページの内容に不安要素がある(社員の写真無し!)、でも実際に自分の目で見てみないと分からないし、「この会社ブラック!」と感じる要素は人によって違う事もある。(例:私はRグループは明るいブラック企業だと感じるヨ)

ホームページ立派でも調査したら「ブラック決定!」って会社もあるし・・・。

という事を踏まえ、考えた結果応募しました。(東京しごとセンター経由)

 

なんと翌日に「書類通過し面接に進みました!」と連絡が!早っ!!大丈夫?求人募集掲載期間も長いし、「ま、とりあえず会おう」って考えかもしれません。

 

面接の準備・対策はまだ何もしていません!(><)来週あたりから、のんびりと面接対策セミナーを受け始めようと思っていたので・・・。

急だったので、東京しごとセンターのアドバイザーの予約は取れず、ハローワークのアドバイザーの枠が1つだけ空いていたので急遽「模擬面接」をしていただく事ができました。

※アドバイザーに「棚卸しや自己理解もしっかり出来ているし、それも面接準備の内になりますよ☆」と言ってもらえたので少し安心した~。

 

書類選考を通過したということは・・・

面接まで進んだという事は、2カ月かけてブラッシュアップした職務経歴書と履歴書が刺さって、「会ってみたい☆」と思われたという事!嬉しい~☆

だから、自信を持って面接を受け私自身の言葉で話そう!と思いました。

 

ここで、面接対策でとっても勇気づけられたのが、「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」という本の一文でした。

 

よく「志望動機は?」ってありますね。「自己PRをどうぞ」とか。
それは訊く側が悪い。実際ヒドいなと思います。そんなこと普段の生活で訊かないでしょう。それをなんでわざわざ面接で訊くのか。基本的に面接でツラツラ自分の事を話せた人間を採用する会社って、ダメな会社だと思う。
そんな時は質問を自分で噛み砕いてみましょう。むこうから「志望動機は?」というものすごく雑な問い合わせがきています。それをこっちは「なんでウチ受けてんの?」って変換したら、答えられませんか?
それなら「ぼく、この会社がつくっている〇〇が大好きなんです」と言えるし、まだふつうに話ができますよね。
 
引用: なぜ、この人と話をすると楽になるのか (著者:吉田尚記)

 

 

「面接」とは何か・・・私なりの心構え

・「会ってみたいな☆」と思われた!嬉しいな~☆

・相手(面接官)は敵ではない

・「仲間になれる人かなぁ?」と、私の事を知りたいだけ。

・「ウチの社風に合うかなぁ?」と、私の事を知りたいだけ。

 

だから、ちゃんと誠意を持って私自身の事を自分の言葉で話そう!

そして、わたしも「仲間になりたいかな?」と出来る範囲で観察しよう!

 

面接官が見ているのは、内容よりも「雰囲気」

面接官が何をチェックしているかという「メラビアンの法則」によると、視覚要素55%・聴覚要素38%・内容7%らしいです。

みんな緊張しているだろうから、その辺は相手はプロだからある程度は想定内で気にしないのではないかな?と思いました。

緊張の中にも出るフッとした「素の表情・態度」を見たいのかなと。

私は「思い・考えの言葉化」が苦手なので、ちょっと気が楽になりました。(;^_^A マニュアル作成や文章化とか、時間を掛けられる「言語化」は嫌いでは無いんだけど・・・。

落ち着いて自分の言葉で話そう。(身振り手振りはガマン!)

 

一般的な「面接質問事項」を噛み砕いて解釈してみた

ポイント:「私の事が知りたい☆」が大前提。「敵」ではない!

 

①自宅からはどのように来られましたか?

→「遠くなかった?迷わなかった?遠いと残業で遅くなった時キツイよね?」

 

②今日は会社を休んで来られましたか?

→「急に休ませちゃったかな?大丈夫?仕事の調整をさせちゃったかな?」

 

③自己紹介をしてください。

→「どんな人か知りたいなぁ~。ザックリ教えてヨ☆」※ザックリ=30秒~1分

 

④自己PRをしてください。

→「何が得意?何が好き?どんな時に仕事していてHappy感じる?教えて~☆」

 

⑤長所と短所を教えてください。

→「なんか〇〇さんは完璧に見えるけど、短所はあるの?自分の好きなことろは?教えてよ~☆」

 

⑥あなたの強みは何ですか?

→「〇〇さんが仕事で頑張れちゃうポイントとか、『自分スゴイ!』って思う所は何?教えて~☆」

 

⑦転職理由、なぜ派遣社員を辞めて社員に転職しようと思ったのですか?

→「派遣で頑張っていたと思うけど、社員の方が実際給料安いし良いことばかりではないし、いいの?なんで?教えて~☆」

 

⑧前職での仕事内容を説明してください。

→「スキルめっちゃ高そうだけど、どんな仕事してきたの?具体的な事例を聞かせて欲しいなぁ~☆」

 

⑨仕事で失敗した事、きつかった事はありますか?

→「仕事していると色々あるよね。てか、大変な事の方が多いよね。『マジで?』とか泣きそうになった事ある?オレはいっぱいあるよ~(><)どうやって乗り切ったの?教えて!」

 

⑩入社したら当社では何をやりたいですか?

→「ウチに入ったら何したい?楽しく有意義に働けそうかな?どんな仕事したい?将来的に進みたい方向とかある?教えて~☆」

 

⑪将来的にご家族の介護などが必要になった場合、どのようにお考えですか?

→結婚や親の介護で急に辞められるとさぁ・・・(汗)まぁ先の事は分からないけどね。オレもさ。

 

⑫ご質問はありますか?

→求人票で分からない所があったら聞いてね。でも、給与とか福利厚生とかの条件面はちょっと・・・せめて一次面接ではNGね(汗)無難な事聞いてね。

 

 

これに回答(丁寧な言葉で!)を入れていって文字数をカウントし、実際声に出して見ると何分くらいかかるかチェックしながらブラッシュアップしています。(現在進行形!)

 

 

 

<脱線記事>

高学歴でペラペラとよく喋れるけど、中身のない30代男子をいっぱい見てきた。

DFDN男(デキるふりしたデキない男) ※東洋経済の記事

toyokeizai.net

 

①よくしゃべるがプレゼンは中身が無いタイプ(若者にはなかなか見抜けない)

②プレゼンは一見上手だが、ナルシストが強すぎて「嘘」を平気で盛り込むタイプ。※「盛る」のではなくチームが引くような「嘘」

③いまどき「起承転結」を信じて結論をじらし周囲をイライラさせるタイプ

  

このようなタイプでも、人員不足なのか昔の価値観で評価されるちゃうのか、うっかりマネージャーになる。でもマネージメントやリーダー的仕事はできない。(または優秀な部下に支えられている=本人は無自覚)

「DFDN男」って面白い表現だな。いるいる!いじりたくなるわぁ~。

①と③の人とチームになった時は、「これは私自身の勉強のチャンスでもあるかも!」と思い、「お願いがあります!会議の議事進行の練習の為に私にやらせてください☆」って言って苦手なファシリテーションの練習の場にしました。イライラも解消され練習にもなって面白かったデス。チームの他のメンバーもホッとしていました(笑)